| ◆服地ものがたり |
繊維に関する専門書は硬ーい内容のものが多い中、
面白おかしく、しかも確実に知識が身に付く一冊。
ファッション用語集のページに限らずこんなに楽しくおしゃれを語れたらなぁと
文章の書き方、表現についてもを参考にさせていただきました。
繊維や服地に苦手意識のある人も肩の力がスッと抜けるような感じで知識が身に付く。
販売員さん向けにもアドバイスあり。
野末和志・著/チャネラー
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◆染と織の鑑賞基礎知識
染織は鑑賞する時の「何故」に答える本。
布ってこうして鑑賞するものなんだと教えていただいた師匠のような書。
染織に関する基礎知識が満載。
小笠原小枝・著/至文堂
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| ◆日本の染織5 更紗 |
更紗について発祥から名前の由来、日本人との関わりなどかなり詳しく書かれている。
更紗が「時がたっても世界中で愛される理由」がいっぱい詰まった貴重な書。
古いので書店にはないかも、気になる方は図書館で探してみて。
泰流社 |
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◆染織列島インドネシア
染織家、渡辺万知子さんが28年間訪ね続けた島々の人々の暮らしと染織との関わり、
染織技法やその意味を紹介する。バティックやイカットの奥の深さに圧倒されてしまう一冊。
近代化の波に巻き込まれても懸命に生きる島の人々の表情が印象的。
渡辺万知子・著/めこん
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◆ジャワ更紗
伝統バティックがどのようにして育まれてきたのか、
無限にある模様は、何の意味がありどう違うのか?
バティックを知りたい人はまずこの本から。
小笠原小枝、伊藤ふさ美・著/小学館
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◆アジアの布
布とその魅力を楽しく紹介。
なくなりつつあるレベルの高い手仕事によるアジア各地の布がこの一冊に詰まっている。
鮮やかな彩りや不思議な模様に潜む物語、布を生かすインテリアも必見。
小川 圭・著/文化出版局
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◆楽しい古布 更紗
更紗の古布で楽しむ小物の作り方を詳しく解説。(匂い袋・箱・巾着・名刺入れなど8種類)
筆者の更紗めぐりの旅は当時のインドネシアの現実が凝縮されている。
江戸時代、古渡り更紗についての情報は思わず「へぇー」連発。
銀花編集部編 上田晶子選/文化出版局
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◆アジアの布と暮らす
アジア各地の代表的な染織作品を地図で地域を示しながら説明している。
その土地特有の文化と染織について映像が目に浮かんでくるようで、すごくイメージしやすい。
文様や染料、民族衣装の装い方などの知識も紹介している。
アートダイジェスト編集部
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| ◆タイの絹絣 マドミー |
タイでは、スカートをまたいだり、吊してあるスカートの下を通ることは、災いを招くとして忌避されてきた。また、息子が遠く出稼ぎに行くとき、あるいは徴兵を受けたときなどは、母親は自分のスカートの切れ端をお守りとして息子に持たせて、その無事を祈った。
タイの女性たちにとっての一枚の布がもつストーリーを感じさせる一冊。
母から娘へと受け継がれていった複雑で多様な文様のうち、
代表的なものをカラーで収録した図集。
オフィシャル・シャガン・著/アートダイジェスト
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