改質繊維ーお悩み解決します。
- 改質繊維とは、繊維のもついろいろな欠点を技術的に改良した繊維のこと。
人間界に「+とーの法則」があるように繊維にも良いこともあれば悩みもある。
例えば、綿は吸湿性は良いがシワになりやすい。ポリエステル繊維はその逆。
そこで「こうだったらいいのに、、」を叶えてくれるのが改質繊維。
天然繊維では、防縮防しわ木綿、防縮ウール、形態安定麻、
合成繊維では、抗ピリング(毛玉)繊維、制電繊維、シルク調繊維などがある。
カシミア[cashmere.cassimere]ー繊維の宝石
- カシミアとは、インドのカシミール地方産の山羊(カシミア山羊)の
表面の毛の下に生えている柔らかい毛。
獣毛の一種で高級なもの。絹のような光沢があり保温性に優れている。
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鹿の子(かのこ)
- 平編みの変化組織。
鹿の背の白い斑点に似た模様の編み方の総称。
表面に鹿の子の模様のような編地柄を表現したもので、シングルジャージーの一種。
表面が凸凹になっているため、
糸の盛り上がりによって得られるサラリとした肌触りや
特徴的な網目による風通しのよさが特徴。
鹿の子のアイテムを購入する時は少し値段が高くても上質なものをおすすめする。
というのも、安物はワンシーズンもてばいいほうで
ひどいものは一度洗っただけでクニャッと型崩れしてしまう。
10年程前に購入したマーガレットハウエルのポロシャツは、(物持ちがいいの)
いまだにパリッとシャキッとしている
5月が近くなると、一番に着たくなる「もと」をしっかりととったアイテムの一つ。
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カフタン[caftan]
- カフタンとは、トルコ、アラビアなど中東地域で着用される民族衣装のこと。
前開き形式、ゆったりとした長袖、丈長の上着。
胴に切替えのない直線断ちで、 ネックラインに刺繍で飾られたスリットが入っている。
羽織る、サッシュベルトや帯を巻くなど様々な着方がある。
色は、黒、紺、茶褐色が多く、 素材は、木綿や絹などがもちいられる。
近年のエスニック・ブームから カフタンコートやカフタンシャツなど、
民族調のニュアンスに洗練が加わったアイテムが 数多く登場している。
このサイトをチェック⇒ 知識 intermonipp
探す beachycoco(ここのはシンプルで取り入れやすいデザイン)
カフタンのアイテム
カプリ・パンツ[Capri pants]
- カプリ・パンツとは、
全体に細身で、裾に向かって更に細くフィットするシルエットの七分丈パンツ。
大胆なデザインであったり、鮮やかな色使いのものが多く、
裾にはスリットが施されている。
「カプリ」はイタリアのカプリ島のこと。
1950年代にリゾートとして人気の地で、ここでこのスタイルが見られたことに由来するらしい。
細い足首を見せるという点では着やせアイテムともいえる。
注意したいのは、丈。
ふくらはぎの一番太い部分で途切れる丈は、より脚の太さを強調してしまう。
どんなに、気に入ったデザインで、履き心地がよくて、お値段があなたを誘惑しても、絶対に避けましょう。
体型に合った丈次第では、スレンダーな脚線美をアピールできるかも?!
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生糸
- 蚕繭からとったままの糸で精錬していない糸のこと。精錬された糸を絹糸という。
絹(シルク・silk)ー繊維の女王
- 絹とは蚕の繭から得られる、天然繊維の中で最も細い糸。
繊維自体が雅な艶を持っていて、織り方を選ばず艶のある服地が出来る。
色彩表現も優れもので様々な染料での染色ができ鮮明で深みのある発色が得られる。
しかし、「美しきは得がたくして、失いやすし」で
摩擦やアルカリに弱く、シミになりやすい、日光にさらすと黄色く変色しやすいのもでもある。
このサイトをチェック⇒ 知識 シルクファッション 探す シルク(アイテム)
 シルク(手芸)

切替え
- 切替えとはデザイン的、体型的にフィットさせるために布をはぎあわせるときにできる線。
ヨーク、プリンセス・ラインなどデザイン効果をねらったものがある。縦、横、斜めの線あり。
銀面
- 動物の皮の構造は表皮と真皮の2層からなっている。
毛と表皮層は取り除かれ真皮層が革としてなめされる。
銀面とは、革となったときの表面となる部分。(真皮層の表面)
繊維組織が緻密で、丈夫で美しいが傷やシワなど欠陥のあるなしなど 革の品質に大きく関係し革の価値を評価する上で重要な部分。
英語ではグレイン:grainと呼ばれている。
関連用語 ヌバック
クラッシック・スタイル[classic style]
- クラッシック・スタイルとは、伝統に培われ流行に左右されないで
永く愛用されてきた本物志向の装いを指す。時代と共に少しずつ変化していく。
代表的なもの
アイテム→イギリスのジェントルマンが着用するテーラードスーツ、シャネルスーツ、トレンチコートなど。
素材→フラノ、ウーステッド、カシミア、ギャバシンなど
柄→千鳥格子、タータンチェック、ペンシルストライプなど。
クール・ビズ[COOL BIZ]
- クールビズとは、涼しくて見栄えも良く、ビジネスの現場でも通用する夏の軽装のこと。
環境省が公募して名称を決めたクール・ビズ。
「クール・ビズ」の「クール」には「涼しい」に加え「格好良い」という意味があるそうだ。
「冷房を28度に設定しても涼しく働くことができ、かつ好印象を与える軽装」とのこと。
地球温暖化防止に向け、
消費電力を抑えて二酸化炭素(CO2)排出量を減らそうという取り組みで、
2005年6月、「夏はノーネクタイ、ノー上着で仕事を!」と政府が呼びかけた。
おしゃれの視点ブログ関連記事⇒ クールビズであなたもスタイリスト
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ケープ[cape]
- 肩からゆったりと下がる袖なしの外着。
円形裁断や直線断ちなどがあり、基本は前中央開き。
丈や素材デザインの変化は多様で
発祥は非常に古く紀元前にさかのぼる。
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