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 アクリル繊維ーウールに似てる 
アクリル繊維とはアクリロニトリルを原料とする合成繊維。
きれいな色に染色でき、いつまでも変色しない。
ウールに似た風合い、丈夫で虫食いの心配がない。ニット素材に多く使われる。織物には不向き。
ナイロン繊維ポリエステル繊維と共に三大合成繊維の一つ。


 ー強さとシャリ感が魅力 
麻は、亜麻(リネン)、苧麻(ラミー)、黄麻(ジュート)、マニラ麻など多くの種類がある。
主に日本で、衣料用として使われているのが「リネン」と「ラミー」。これらをまとめて「麻」と呼んでいる。
「リネン」とは、糸や布の状態になった亜麻。
寒いヨーロッパで産するもので、欧米では、「麻」はリネンを意味する。
「ラミー」は、熱いアジアなどで産している。
ちなみにドビッシーの「亜麻色の髪の乙女」の「亜麻色」とはリネンの素材色。明るい灰味の茶色。


 アセテート[acetate]ーか弱き人気者
アセテートとは、木材パルプが含む天然の繊維素(セルロース)を主原料に
合成した化学品を反応させて作られたもの。簡単に言えば、天然と合成を合わせたもの。
「アセテート」には、「アセテート」と「トリアセテート」があり、これらを半合成繊維という。
絹のような艶、肌触りがあり、軽い、きれいに染まる、適度に吸湿するなど、長所が多いので人気者。
ベルベットの「羽毛」やジャガード織りの「柄糸」、下着や裏地に用いたりされている。
弱点は丈夫でないこと。この弱点を補ったものが「トリアセテート」。


アメリカン・アームホール[american arm-hole]
アメリカン・アームホールとは、
袖ぐりの下(腋下・わきした)から首のつけ根に向かって
斜めにカットし、肩を大きく露出したノー・スリーブのデザインのこと。


この、大きく露出した肌がアメリカ風の開放感をイメージさせることからこの名がついた。
日本では、アメリカン・スリーブとよぶこともある。


2004年夏には、背中や肩を大胆にあけたファッションが大流行した。
このスタイルに欠かせないのは「魅せたいランジェリー。」
インナーとアウターの境界がますますなくなるのか。


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 インド綿
インド綿の特徴は、繊維が太く短く、腰がある。汗をよく吸うこと。
インドは、エジプトと共に木綿の原産地にあげられ、
すでに紀元前3000年頃には、綿織物がつくられていた事が解かっている。
インドの綿花はハイブリッド(2種類以上の方法を使う)化により、品質が向上し、収量も多く拡大したが
生産地域ごとに品質差が大きいことが問題となっている。


ウェスタン・シャツ[western shirt]

ウェスタン・シャツとは、
米国西部のカウボーイが着ていたシャツを指す。

個性的なディテールが特徴で、例えば、
山形のショルダー・ヨークやW型のポケット、
金属製のドット・ボタンなどが施されている。

本来は、作業用として作られたもので
厚手の生地や丈夫なデニム、ダンガリーなどの素材が用いられていた。

最近のウェスタン・シャツは、
光沢感のある素材、派手な刺繍や部分的にフリンジなど
形、素材、デザインのバリエーションが増え、
カジュアルスタイルの枠を超えた
多用なテイストの着こなしに取り入れられるアイテムとして人気がある。
カウボーイ・シャツとも言う。

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ウエッジ・ヒール・サンダル[wedge heel sandal]
ウェッジとは、楔(くさび)という意味を持つ。
ウェッジ・ヒールとは、くさび型ヒールのこと。
ウェッジ・ソールとは、くさび型の靴底のこと。
両者共、土踏まずの部分が平らで、かかと部分が高く、つま先に向かって低くなっているのが特徴。


少し懐かしい、レトロなニュアンス漂うもので、 2005年夏、注目アイテムの一つ。


ウェッジ・ヒール・サンダルは、エレガンス、フェミニン、
ウェッジ・ソール・サンダルは、カジュアル、リゾートといったイメージ。


クロップドパンツやカプリパンツなど 足首の出るデザインのパンツとも相性がよく、
足元にボリュームが出るこのデザインは意外な着やせ、美脚効果あり。


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エスニック・ルック[ethnuc look]
エスニック・ルックとは、欧米人からみた異民族(アジア、アフリカ、中近東、南米など)
それぞれの民族調をイメージ・ソースした素朴で土着的な独特なスタイルのこと。
「エスニック」とは「人種の」「民族の」という意。本来はキリスト教に対する異教の民族に限定される。
代表的なものとして、1910年代のポール・ポワレのファッション、1970年代では、高田賢三氏のギリシャ、ルーマニア、インド、中国、などの民族衣装からヒントを得たファッションがある。
関連用語 民族服


 エスノシック[ethno(日) chic(仏)]
エスノシックとは、エスノ(民族の)にシックを合わせた日本の造語。
エスニック調をシックで洗練された都会的感覚にまとめたスタイルのこと。


 エジプト綿
エジプトで産するの世界最高級の綿花。
この国で産する綿花は、すべて「長繊維綿」や「超長繊維」で綿繊維の強さにおいては誰にも負けない。
綿の繊維には美人のランク?のように、佳人、麗人、美人といった等級がある。
例えるなら、佳人(特上)は西インド諸島で産する海島綿(シーアイランド・コットン)、
麗人(上)がエジプト綿、並の美人が米綿(アメリカ産)。
表示に「綿」とされているのはほとんどが米綿。
評価の基準は、綿の繊維の細さと長さ。細くて長いほど高級とされている。
この評価基準は、すべての天然繊維にもいえること。
佳人とは、桂の木のように歳を取っても色褪せない美しさを持った最高級の美人のこと。


エポーレット[epaulet(英) epaulette(仏)]
エポーレットとは、「小さい肩」という意味を持ち、「肩章」「肩飾り」のこと。
トレンチコートなどによく見られる肩につけたタブ状の布片。


ミリタリー・ルックの代表的な装飾デザインの一つ。


 エンパイア・ドレス[empire dress]
エンパイア・ドレスとは、19世紀初頭のナポレオン第一帝政時代の典型的ドレス。
ジョセフィーヌ皇后が愛用していたドレスとされています。
ハイ・ウエストで切替え、切替えからたっぷりとしたギャザーが入り、
裾にむかって比較的直線的なシルエットで柔らかなラインが特徴。


襟ぐりは大きく開けパフスリーブになっています。
現代では、ハイ・ウエスト切替えのドレスも同様とされています。


最近では中性のデザインがより洗練されたアイテムが注目されています。
ロマンチックなイメージを持ちますが、セクシーなものから、フェミニンなアイテムまで充実、
ウエストからヒップにかけての体型カバーをします。
バストの大きさが気になる人には不向き


アウターの丈は短めにすっきりと、どこかにカジュアル感を入れて、
甘すぎない着こなしがおすすめです。


 オーガンジー[organdy organdie]
軽く、透けて見える平織物。大きく3種類に分かれる。
綿のオーガンジー
オリジン。布にしてからオーガンジー加工を施し、腰を与えている。春〜夏まで楽しめる。
シルク・オーガンジー
セリシン(生糸の中心にある物質・独特の腰の素)
をつけた状態の生糸で織ったもの。春の陽の中では美しく輝くが、汗をかく季節にはお手入れは必須。
ポリエステルのオーガンジー
ブライトの単一の長繊維を用いてシルクに似せたもの。
硬く、ヒヤッとした光沢感がある。
共通点は、目が粗く透けている。薄くて軽い。張りと光沢感がある。


 オパール・プリント[opal print]
オパール・プリントとは、
セルロース(繊維素)が酸によって炭化する性質を利用した加工法。
透け感がある。 透け感のある素材は、
光の加減や動きによって美しい表情が出るのだけれど、
加工法を調べてみると--- 難解な専門用語がズラズラ出てくる。
購入時は、お手入れ方法をしっかりとチェックしよう。


耐酸性繊維(絹やナイロン、ポリエステルなど)と
非耐酸性繊維(綿、レーヨンなど)を混ぜたり、交わらせたりして布地を作り、
それに硫酸などの酸化剤で模様を捺染する。
捺染した部分が炭化して抜け落ち、
その部分が薄く透けて模様が浮き出たようになる。ああ、難解。

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