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 先染めー品位は素から
先染めとは布にする前の状態で(繊維、わた、糸)染色すること。
先染め織物は、この素の段階で染めた色糸で織り上げるので
色表現に深みがあり品位が高いと評価されている。
先染めの代表的な構図には、チェック、ストライプ、ボーダー、ジャガードがある。


 サマー・ツイード[summer tweed]
冬の服地のイメージを持つ紡毛織物のツイードとの違いは、毛羽が少なく清涼感があること。
通気性がよく、汗を吸ってもすぐに発散するなど、春夏向けの素材。光沢糸を織り込んだものや、
ツイード風に織られたコットン、シルク製のものも含んで呼称されている。
セクシー・エレガンスに欠かせないカジュアル性のある装飾素材として注目されている。


 ジャガード[jaquard]-正しい発音は[ジャカード]
ジャガードとは本来は、
J・Fジャガード氏(フランス1752〜1834)の考案した紋織り機で織られた紋織物を指す。
現在では、紋紙やコンピューターを使い、
作り出された「織り柄」「編み柄」のあるテキスタイルを総称して「ジャガード」と呼んでいる。
ジャガードは糸と糸とが交錯して見える柄で奥行きのある重厚感と上質感がある。
先染めのグループに入る。


 シャネルツイード[Chanel tweed]
シャネルツイードとは甘撚り糸(あまよりいとー撚り数が少ない糸)を使い、
柔らかく織られた、優しい風合いのツイード。
「ファンシーツイード」のことでシャネルが好んで使ったことからこの名がついた。
「シャネルツイード」は商標権にからむがら注意が必要。


 ジャワ更紗ー別名[batik バティック]
ジャワ更紗とはインドネシアジャワ島を中心に製作される「ろうけつ染めによる模様染め」の意味。
ジャワ島を中心に製作される「ろうけつ染めによる模様染め」の意でバティックも同じ意味。
「インドネシアの民芸」によれば
「一種の防染法(蝋防染)を用いて、一枚の布に様々な色で模様を表わす」とある。


更に詳しい説明  ジャワ更紗の魅力と歴史  産地別解説  技法別解説


 シャンブレー[chambray]
シャンブレーとは経(たて)に色糸、緯(よこ)に白糸を使って(逆もあり)平織りにした無地調の織物。
経(たて)と緯(よこ)に異色の糸を使うことによって、霜降りのような白っぽい色になる。
単色で染め表わしたものより深み、高級感がある。ダンガリーやデニムもこの仲間。
この技法は「異色交織」といい、使う糸によっては玉虫効果を生むこともできる。
綿使いが主流だが、絹糸使いでは、タイシルクがあげられる。先染めのグループに入る。


 スキッパー[skipper]
スキッパーとは、 すきっ歯のこと、、、ではありません。(寒!)
パッと見ると、重ね着のように見える襟元のデザインを特徴とするセーター。
語源は、英国のメーカー名からきていると言う。、
また、「小型船の船長」という意味という情報もあります。

Vネックあきに襟がついたニットやカットソーも同様に呼び
Vネックに襟がついているので寂しい印象にならずシャープな感じがでる。

「首は年齢が一番現れる」といいますが、
スキッパーはその気になる首をすっきりみせる着やせアイテムの一つ。

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 ステッチド・プリーツ[stitched pleat]
ひだの折り山にステッチをかけたプリーツ。スポーティーな雰囲気がある。
下腹をカバーしたい時には不向き。


 ストレート・シルエット[straight silhouette]
ストレート・シルエットとは、その名の通り直線的なシルエットのこと。
バストのふくらみやウエストのくびれなどを強調しない、裾広がりも抑えた直線をいかしたシルエット。
流行にとらわれないシンプルな美しさがあり、コートなどによくみられる。


 スピンドル・ライン[spindle line]
スピンドルとは紡錘(ぼうすい)の意味。中央部にふくらみのあるシルエット。
代表的なデザイナー:クリスチャンディオール(1957〜’58年秋冬発表のデザイン)
シャトル・ライン、フュゾー・ラインともいう。



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