体型カバーの基本その5:カラーコーディネート
カラーコーディネート・・・色には人間の感情に働きかけ、連想による感情作用があります。
色の持つ特性を上手く利用し、色の使い方、組み合わせ方を知って体型カバーに役立てましょう。
色の膨張と収縮は色相よりも明るさが影響します。
黒は収縮色、白は膨張色。
あらゆる色相の中で一番明るいのは黄色なので黄色地のワンピースやコートなどはかなり太って見えます。
暖色系の色
膨張色、進出色は実際より広がって大きく、太って見え近くに感じる。
寒色系の色
収縮色、後退色は実際より小さく、細く見え遠くに感じる。
■細く、長く見せたい人
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収縮色、「寒色系、低明度、低彩度」がおすすめ。
特に下半身に使うとすっきりと引き締めて見せる。
明るめの色のコーディネートには太目の収縮色のベルトを使うなど
といった取り入れ方も効果的。
■やせている人
膨張色「暖色系、高明度、高彩度」の色、明るく淡いパステルカラーをうまく取り入れよう。
ビビットな色よりもより白に近い色を選ぶとよいでしょう。


