理想の美尻コラム:理想のお尻は時代によって
理想のお尻は時代によって変化していく
衣服の歴史を見る限り、女性はありのままの体型・プロポーションを変えたいと常に願っていた。
プロポーションは、調和、均整、比率、割合という意。
美しい比率・バランスの研究は古代ギリシャの時代から行われ、理想的なプロポーションは比率・バランスで構成されていることが知られていた。
ブラジャーやーコルセットがスタイルを作り上げていた時代から
戦後、豊満な欧米型身体へ憧れるグラマラスボディ
ミニ・スカートの流行、若々しい身体が理想とされたスレンダーボディ
70年代後半からの、エクササイズによって身体を鍛えるシェイプアップボディの時代を経て現在はプラスチックボディの時代
と言われています。
美容整形からスポーツ、サプリメント、タトゥーまで、ありとあらゆる手段で理想の身体を自由につくることができるようになったのです。
理想の体をつくる時代
「スタイルが良くないとジーンズやストレッチパンツは似合わない」
そんな思い込みから開放された女性達が、今理想とするのは、
「キュっと上を向いたメリハリのある小尻」
生まれたままの姿に満足できない女性達
見せブラ、見せパン、ヌーブラetc・・・・
ファッション性の高い下着、機能性重視の下着、機能はどんどん進化していきますが、一つが満たされるとそれが当たり前になり、どんどん要求が高まります。
きちんと補正して、かつ着け心地のよいもの。
もちろん、見た目もカッコよくなきゃいや・・・
下着の各メーカーはそんな女性の欲求を満たすべく日々研究・開発を重ねています。


