肩幅が広い・いかり肩の人の似合うもの・避けたほうがよいもの

肩幅が広い・いかり肩の人の着こなしのポイントは、肩を強調するデザインは避け、他の部分に視線をそらしたり、襟、袖などのディティールとのバランスを考えること。
自分の肩が一番きれいに見えるバランスを見つけよう。
肩幅が広い・いかり肩の人の似合うもの
肩幅が広いので肩線を強調しないものを選ぶのがポイント。
アイテム&デザイン
- Vネックのシャツ、ブラウス、ドレス。
- ラグランスリーブ、ドルマンスリーブ。
- 袖山が中側(ネック寄り)のデザイン。
- 襟ぐりの大きいデザイン。
マニッシュなスタイルでは、「なで肩」よりも「いかり肩」のほうが似合う。
アクセサリー
- つばのある帽子
つばと肩の広さのバランスの問題。
つばが広いと肩幅を感じさせない。 - 袖山
袖山が中側に寄ったデザインは、その分、胸や背の幅が狭くなり、肩幅が狭く感じる。 - ドルマンスリーブ、ラグラン・スリーブ
このようなデザインの袖は、肩がどこからどこまでといった印象がうすく、肩幅の広さを感じさせない。
肩幅広い・いかり肩の人の似合うアイテム・ショッピング
Vネック |
ラグランスリーブ |
ドルマンスリーブ |
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肩幅が広い・いかり肩の人の避けた方が良いもの
肩パットや肩に飾りがあるものなど肩を強調するデザインは避けたほうが無難です。
アイテム&デザイン
- 首の詰まったタートルネック、ハイネック。
- 肩を強調するホルターネック。
- ボートネック。
前身と後ろ身の縫い目が鋭角でより肩幅が広く見えてしまう。 - パフスリーブ。
- 幅の広いボーダー。
「縁取り・へり」という意味。 横方向の縞状の柄は横の広がりを強調してしまう
アクセサリー
- つばのない帽子。
つばのないタイプだと頭の幅と肩幅の対比で肩幅が広く感じる。


