ミリタリー・ルック[military look]
ミリタリー・ルックとは、軍隊調のスタイルを総称する言葉。
軍服や戦闘服、陸軍や海軍などのユニフォームデザインやナポレオンスタイルなどからヒントを得たマニッシュで機能的なデザイン、
感覚の服装を指す。
肩章(エポーレット・エポレート)や金属ボタン、肋骨状のボタン留め(ブランデンブルグ)、フラップの付いたパッチ・ ポケットなど装飾デザインに特徴がある。
1966~1967年頃、イブ・サンローランがベトナム反戦の意味を込めてミリタリー・ルックを発表。
これをきっかけにこのスタイルがファッションとして受け入れられるようになったと言われている。
ちなみに、陸軍系を指す場合は、アーミー・ルック、海軍系を指す場合は、ネービー・ルックと言う。


